
本寺は真言宗御室派総本山仁和寺の末寺です。
新四国曼荼羅霊場70番札所であり、本尊は不動明王をまつっております。
また、絵画の寺として美術館があり、俳諧の寺として句碑も多くあり、
精進料理の寺としても有名です。
毎年夏休みには、小学生の三日坊主修行を実施しております。
沖田 憲信
〒779-4109
徳島県美馬郡つるぎ町貞光字木屋341番地
電話番号・FAX 0883-62-2207

平成24年2月23日 本堂が、国登録有形文化財に登録されました。

この標語は、総本山仁和寺の教えで、「仁和の教風」といいます。
私たちの行動は、身体(身)と、言葉(口)と、心(意)によって行われお りま す。
これを身口意の三業といいます。身は「助けあい」、口は「語りあい」、意は「信じあう」、互いに手をつないで、世の中の平和のために尽くすという意味です。
私たちは、本来清浄の心を持っている仏の子です。